where the light is

twice as much ain't twice as good

すべてを嫌う幼さを

・計6回の外部受講が先ほど終わった。人と出逢い、別れるというプロセスを早回しで経験した。8割方の人が35歳を超える中で、早熟の若者として可愛がられることが多かった。

・どうやら私が歳上の人から好かれる理由は「失礼にならないラインを知りながら、自分の意見を忌憚なく言える」というスキルに終止するようだ。過度に媚びることなく、生意気な奴と尖った面白い奴の中間地点、そういうポジションとして認知されているらしい。ありがたいことだ。

・名前や見た目を含めて、20代を過ごすには良いポジションだと思う。自分の経験やスキルを惜しみなく話てくださり、私のことを認めながらアドバイスをもらえる。奢ってもらえたり、普段見ることが出来ない世界に連れて行ってもらえる役得もある。

・中学生の頃から、すべてを嫌う幼さを隠し持ったまま、ツイッターを中心としてヘイトを撒き散らして生きてきた気がするけど、最近になって生きることってそんなに悪くないのかもしれない、って思ったりしている。quarter life crisisからの脱却、自分の生き方の受容プロセスなのだとしたら、少し切ない気持ちになったりするけれど。

・エンジニア界隈の狭い世界にいると見えない、個人事業主をはじめ多様な世界を覗き見ることができたけど、やっぱり自分が今いる業界は面白いし、自分にとって適切な場所にいるんだと感じた。

・目に入るものを何もかも否定して生きていると、自分の価値観を守るために必死で、周りが見えなくなってしまう。自分が中心と言いながら、他人を貶めることで居場所を必死に守っていた。

・こんな話は、良くない。過去の自分も、認めてあげたいとは思う。結局、過去の自分を否定して今を正当化しているように見えてしまう。

・過度に過去や周囲を否定することなく、未来に怯えすぎず、出来るだけやりたいようにやって生きていきたい。生きることを消化試合にはしたくないし、楽しいことをしていたい。

・今回、6回だけ会うといった(良くも悪くも)インスタントなコミュニティを経験して、人の評価なんて本当にイメージ先行のいい加減なものだな、と思った。そんな外聞を指標にして生きることの無意味さを、嫌というほど突きつけられた。

・言葉を尽くしても、この一節に適わない。

・すべてを嫌う幼さを 隠し持ったまま 正しく飾られた世界で 世界で

スターゲイザー

スターゲイザー

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